2011年08月15日

人種差別をしているのは日本人ではない。韓国人のほうだ

高岡蒼甫がtwitterでフジテレビの韓流ゴリ押しを批判したことの余波はいまだに収まっていないらしい。

脳科学者・茂木健一郎、フジテレビ批判について「幼稚すぎる。韓流のどこが悪い」「8月8日、みんなフジテレビみろ!」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1648505.html

海外に発信!?茂木健一郎『英語ツイート騒動』についてまとめた【フジテレビ問題】
http://matome.naver.jp/odai/2131287651645437901?keyword=%E8%8C%82%E6%9C%A8


茂木健一郎氏などは、これが韓国に対する人種差別問題であるととらえているようだ。

たしかに、アメリカドラマは一定の数が放映されている。
洋楽はあまり人気がないとはいっても、レディ・ガガなんかはよく売れている。
だが、アメリカ文化反対の声があがっているという話は聞かない。

それなのに、なぜ韓国文化だけに拒否反応を示すのか。
こうした表層的なところだけを見れば、たしかに、韓国に対する人種差別に見えなくもない。

だけど、僕は韓国文化にたいして拒否反応を示すのは、人種差別などではなく、極めて健全な精神によるものだと思う。

なぜ、ネット住民の多く(もちろん、僕もそうだけど)が韓国を嫌うのか?
それは、韓国が反日だからという、シンプルな理由によるものだ。

もちろん、韓国を嫌っている人間のなかには、単細胞なレイシストもいるだろう。
2ちゃんねるなんかで、頭の悪そうなレスしかできない連中だ。
それは否定しない。

だけど、その多くは、ネットなどを通じて、韓国の反日ぶりを知り、韓国を嫌いになった人間たちだと、僕は思う。

おそらく、2002年の日韓ワールドカップで、かの国の実情を知る機会が増えたことにより、韓国嫌いが増えた。
それ以前は、韓国という国は、特になんの感情を想起させることはなかったはずだ。

韓国がなぜ反日なのかと言えば、それは反日教育を行っているからだ。
そうした教育を受けた韓国人にとって、日本というのは未来永劫にわたって、韓国に謝罪しつづけなければいけない存在らしい。

韓国併合が悪であるかどうかというのは、判断に難しい問題ではあるけれど、とりあえず、ここでは悪であり、そして罪であるとしておこう。

しかし、その罪をある民族(つまり、日本人)が永遠に背負い続けなければならない、などいう認識はあきらかに間違っている。

というのも、それこそが人種差別の最たるものじゃないか。

たとえば、2000年前に、ユダヤ人はイエス・キリストを殺した。
もしも、ユダヤ民族がその罪を背負い続けなければならないのだとしたら、ユダヤ人はキリスト教徒に対して、常に謝罪しつづけなければならないのか?

一つの民族が、過去に犯した罪は永遠に消えることはない。
そして、その民族の一員として生まれた以上、その罪は背中にべったりとのりのようにつき、それを忘れたり、忘れたように振る舞うことは、許されない。

韓国人、そして日本の左翼はこのように考えているらしいが、それと同じことをユダヤ人にも言えるのか?
言ってみるがいい。
すぐさま、差別主義者のレッテルをはられることだろう。

要するに、韓国の行っている反日教育というものは、ナチスの反ユダヤ教育と同根のものである。

人種差別を行っているのは韓国人のほうではないのか?だから、日本人は韓国を嫌うのだろう。

もしも、将来、韓国と日本のあいだで戦争が起こったとき、韓国人は、なんのためらいもなく、日本人を大量抹殺することができるだろう。
良心の呵責もなく、いや、むしろ充実した正義感とともに、日本人を虐殺してしまうかもしれない。
別に僕は荒唐無稽なことを言っているわけじゃない。

たとえば、韓国では「ムクゲの花が咲きました」という小説がベストセラーになり映画化もされた。
この小説のなかでは、日本に核兵器を打ち込むという描写がある。
いくら、フィクションとはいえ、核兵器を使用して、そのことにカタルシスを感じるだなんて、まともな感性だとは思えない。

こんなふうに考えたとき、茂木健一郎氏の感性というものは、はなはだ浅はかであることがうきぼりになる。

彼は自国の人種差別的行為には敏感だが、他国の人種差別行為には見むきもしない。
ただ、自分が良心を持っているのだということを告白したいだけなのだ。
それは、まったくナイーブな感性だ。

posted by YenGood at 14:33 | Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事
    タグクラウド
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。