2016年01月02日

ショウガ(生姜)パワーで冷えを解消しよう

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※冷えは万病のもと

 昔からよく言われることですが、冷えは万病のもとです。

 実際、がん細胞は低体温だと活発に働きだします。

 たとえば心臓がんなんて聞いたことありますか?

 ないですよね。心臓は身体のなかでも温かい場所なので、
がんにならないというわけです。

 また、体温を高く保っていると免疫機能が高まるため、
がん以外の病気にも有効です。

 その他にも、低体温ということは、代謝が悪いということでもあります。

 つまり、太りやすく、痩せにくい身体というわけ。


※体温を上げるために最強なのはショウガ

 体温を上げるために、いちばんいいのは運動です。

 筋トレなどで、筋肉をつければ、筋肉自体が熱を生み出します。

 ただ、運動をする時間がとれない、そもそも運動が嫌い、など運動をしない人が多いのも事実。

 そういう人は、ショウガをとるようにしましょう。

 特に乾燥ショウガが有効です。

 

ためしてガッテン

生のしょうがには
ジンゲロールという辛み成分が含まれています。
ジンゲロールは血液の中を流れ、
手先や足先の末しょうで血管を広げる作用があります。
血流がよくなり手先や足先がポカポカしてきます。
しかし、
これは深部にある熱を末しょうに送り出すことでもあるため、
深部体温はやや下がってしまうのです。

一方、しょうがを乾燥させるとジンゲロールの一部が
ショウガオールという別の成分に変化します。
ショウガオールは胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め、
深部の熱を作り出す働きがあります。
乾燥しょうがはジンゲロールとショウガオールの両方の働きで
全身を温めることができるのです。

実は乾燥しょうがは冷えを改善するため、
古くから漢方薬に使われています。
中国の薬学書にも乾燥しょうがは「寒冷腹痛を止める」
「中を温める」という薬能が記述されています。
一方、生のしょうがには「解熱作用がある」
と記述されています。
同じしょうがでも生と乾燥ではまったくの別物だったのです。

 
 リンク先のためしてガッテンのサイトでは、簡単な乾燥ショウガの作り方が書かれています。

 それは、切ったショウガを天日干しするというもの。

 私もやっていたのですが、これがなかなか面倒くさい。

 乾燥させるのに時間がかかりますし、お茶なんかに入れる場合、細かく切らないと飲み込むことができないのです。

 ショウガを細かく切るのってすごく大変ですよね。

 ミキサーで粉末にできないかなと思って試してみたのですが、なかなかむずかしかったです。

 そんなときに見つけたのが、これ。

高知県産乾燥粉末しょうが(ウルトラ生姜)パウダー100g 1cc計量スプーン付き -
高知県産乾燥粉末しょうが(ウルトラ生姜)パウダー100g 1cc計量スプーン付き -

 粉末タイプの乾燥ショウガです。

 なんといっても便利。簡単。手軽。

 ショウガ紅茶を作りたいときは、紅茶にスプーン一杯の乾燥ショウガを入れるだけ。

 結構な分量があるので、何か月かは平気で持ちます。

 これを使って、朝、晩とショウガ紅茶(またはショウガ緑茶)を飲むようになってからというもの、
いつでも身体がぽかぽかで冷え知らず。

 身体の奥からあったまっているのがわかるんですよね。

 皆さんも、寒い冬をショウガパワーで乗り切りましょう!

高知県産乾燥粉末しょうが(ウルトラ生姜)パウダー100g 1cc計量スプーン付き -

 

posted by YenGood at 20:04 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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